山形の広大な家 (aa)

1960年代の木造住宅(戸沢村角川)・広い敷地

山形県戸沢村

戸沢村角川176

築年
1968年
建物面積
368㎡
土地面積
1842㎡
構造
木造
自治体の空き家バンク登録物件 掲載元:mogami.akiyanomori.jp(新しいタブで開きます) 2026-09-26確認

掲載元の説明

解剖学者の養老孟司は、首都圏の一極集中を憂いていた。南海トラフや首都直下型地震でも起きないと皆さん気づかないでしょ、と言う。確かに、南海トラフ地震の発生確率が格段に上がっている。そんな養老先生は、いろんな壁の存在を提起されている。2003年作『バカの壁』を筆頭に、『死の壁』(2004年)、『自分の壁』(2014年)、『ヒトの壁』(2021年)、『人生の壁』(2024年)など。根底には、その社会の生きづらさが垣間見える。なので、箱根の別荘で昆虫標本づくりをして自己実現されている。私も先生と何度か最上地域の昆虫採集に同行させていただき、田舎のすばらしさを教示されたことがあった。先生の本を読んでいると移住の問合せがあった。最上地域で一番の人気エリアはどこ?との質問。村で暮らしたいという要望。地域の方々とゆったり触れ合いたいという田舎暮らしイメージ。ザ、田舎暮らしを叶えてくれるのが戸沢村角川エリア。地域づくり活動は歴史も深く、面倒見の良い方も多いエリアなので地域に溶け込めやすい。春の萌黄色に染まる山々、夏のホタルの淡い光、秋の燃える紅葉、そして雪景色、どれを取っても日本の原風景しかない角川に風情のある家がある。木造二階建て、山水を庭にひいて利用もしている。日本昔ばなしの世界に入り込んでしまったかのような暮らしがそこにある。二階も広く、昔の旅籠のような雰囲気だ。二階から外を眺めるだけで幸せになれますよ、と主は言う。最近では、狩猟を目的に移住を考えている方がいる。ここは、そんな方にオススメだ。お宅に伺うと、近くの田んぼで寛ぐニホンザルが意を介さず落穂を食べていた。地域に溶け込む壁も、自然との壁もないエリア。戸沢村角川だ。 / 備考:庭・物置有り / 特記事項:修繕必要(上水道工事)

物件概要

土地面積
1842㎡
建物面積
368㎡
築年
1968年
構造
木造
階数
2階建て
ガス
プロパンガス
水道
公営水道
排水
単独浄化槽

表示されていない項目は、元の物件情報に記載がなかったものです。推測で埋めることはしません。

間取り図

間取り図 1/1:1960年代の木造住宅(戸沢村角川)・広い敷地
間取り図 1/1

価格の目安

最寄りの公的な地価の基準値は1㎡あたり約2,670円です。5年間で約9%下落しています(2,950円から2,670円)。

この物件の価格は土地1㎡あたり約1,086円で、最寄りの住宅地の基準値(1㎡あたり約2,670円)より59%低い水準です。基準値は更地の価格です。空き家の価格は古い建物を含むことが多いため、大きな差は珍しくなく、それだけで割安とは言えません。

出典:国土交通省の地価調査。この地域の目安であり、この家の査定額ではありません。

参考情報

周辺とハザードのデータ

地図上で該当なし4件、注意点2件。この地点を国などが公開する地図と照合した参考情報です。地図がない場合や利用できない場合はその旨を記載しており、リスクがないという意味ではありません。購入を検討する際は、自治体や掲載の不動産会社にご確認ください。

災害リスクと地盤
耐震基準
注意
1981年の新耐震基準より前の建物です。耐震診断、住宅ローンの審査、補強工事の費用に影響します。費用の一部を補助する自治体も多くあります。

出典:築年からの推定

強い揺れの確率
地図上で該当なし
今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は約3%で、全国で見て低い水準です(多くの地点は3%から26%の間)

出典:防災科学技術研究所 J-SHIS

土砂災害
注意
土砂災害警戒区域(イエローゾーン)内です(1区域)。背後の斜面について専門家に見てもらうことをおすすめします。区域の境界はおおよそのものです。参考情報であり、不動産取引の法定書類ではありません。

出典:国土交通省 国土数値情報

洪水浸水
地図上で該当なし
想定浸水区域の外です。対象は指定河川のみのため、浸水しないことを示すものではありません。

出典:国土交通省 国土数値情報

津波浸水
地図上で該当なし
この地点は津波浸水想定区域に含まれていません

出典:国土交通省 国土数値情報

液状化
地図上で該当なし
この地点の地盤は、液状化しやすさが低い区分です

出典:防災科学技術研究所 J-SHIS(表層地盤)

1981年より前の建物は、現在の耐震基準より前の基準で建てられています。保険や改修に関わることがあります。築年が分かる物件では、築年から年代を表示しています。

周辺環境と交通
最寄り駅
古口駅 徒歩約50分(陸羽西線)
周辺環境
最寄りの市街地(人口集中地区)まで約14.2km(人口約18,000人)
診療所
徒歩約15分

所在地

地域
山形県戸沢村
最寄り駅
古口駅 徒歩約50分(陸羽西線)
周辺環境
最寄りの市街地(人口集中地区)まで約14.2km(人口約18,000人)
診療所
徒歩約15分

円は掲載住所から推定したおおよその範囲で、建物の正確な位置ではありません。 掲載住所から土地そのものの位置を特定しています。

この空き家バンクの利用条件

バンクの公表された利用条件です。この物件の希望用途が認められることの確認ではありません。自治体と所有者に確認してください。

この物件の利用条件は確認できていません。不明は許可を意味しません。

該当する可能性のある補助金

補助金と自治体の条件

当サイトのデータでは、この物件に該当する可能性のある制度が2件あります(いずれも事前に満たす条件があります)。 金額は毎年度変わります。金額を前提にする前に、必ず自治体にご確認ください。

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いただいたメッセージには創業者が必ずお返事します。物件や改修についてのご質問にお答えします。購入については、掲載元の空き家バンク(自治体)または掲載の不動産会社に直接お問い合わせください。

  1. 1お住まいの場所と、この家の使い道をお知らせください。
  2. 2この家と町のルールを、一緒に無料で確認します。
  3. 3購入の手続きは、掲載元の空き家バンク(自治体)または宅地建物取引業者が行います。

内見、改修費用、上記のデータ、購入の流れなどについてご質問ください。

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データの出典

このページの情報は、自治体の掲載情報と公的な記録をこの住所について照合したものです。情報がない項目は推測せず、その旨を記載しています。

  • 土砂災害警戒区域:国土交通省 国土数値情報(A33)
  • 洪水浸水想定区域:国土交通省 国土数値情報(A31a)
  • 津波浸水想定:国土交通省 国土数値情報(A40)
  • 地震動の予測:防災科学技術研究所 J-SHIS(2024年)
  • 駅、海岸線、学校:国土交通省 国土数値情報
  • 地価:国土交通省 地価調査

出典:「国土数値情報」(国土交通省)(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/)をEngawaが加工して作成

自治体の掲載情報と照合した日
自治体の掲載情報と照合した日:2026-09-26
掲載情報の最終更新日
掲載情報の最終更新日:2026-08-09

掲載情報は掲載元と定期的に照合しています。情報がない項目は推測せず、その旨を記載しています。データは掲載元の情報と公的な記録によるものです。

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