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2000年代の木造住宅(三戸町梅内)・広い敷地
青森県三戸町
青森県三戸郡三戸町大字梅内
- 築年
- 2003年
- 建物面積
- 153.74㎡
- 土地面積
- 5074.84㎡
- 構造
- 木造
この家について
掲載元の説明 「都会を離れて、自然の中で暮らしたい」という両親の思いから始まった家です。横浜から移住するため、知人から元々りんご畑だった土地を購入し、2003年に家を新築しました。古民家を改装・増築した建物ではありません。一番の魅力は、周囲に民家が見えない、静かな環境です。人家が密集した場所を離れて、自然を身近に感じながら過ごせます。父は敷地内に露天風呂やピザ窯、農具を収納する倉庫などを手作りし、自分たちなりの田舎暮らしを楽しんでいました。リビングと各洋室の床には父が施工した無垢材を使用しており、キッチンや廊下は合板フローリングです。住んでいた頃は民泊も営み、訪れる方との交流も楽しんでいた場所です。その後、両親が高齢になったことから、関東で暮らす私たち家族の近くへ転居することを提案し、約5年前に引っ越しました。それ以来、家は空き家になっています。近隣に管理を頼める親族がおらず、十分な手入れができないまま時間が経ってしまいました。 / 2026年10月に現地を確認した際には、室内に埃がたまり、カメムシを中心とした虫の死骸も多数見られました。家具・家電・生活用品なども当時のまま残っています。また、父がDIYで建てた倉庫が3棟ほどあり、その中にも農具や道具類などが相当量残っています。倉庫は建築確認を取得しておらず、安全性や登記の状況も未確認です。建物・設備・敷地内の工作物、家財や倉庫内の荷物などを含め、現状のまま引き受けてくださる方を希望しています。残っている物の中には使えるものもあると思いますが、動作や状態の確認はできていません。清掃や片付けには手間と費用がかかることをお考えください。希望価格は下記価格ですが、現状をご理解いただき、引き継いでくださる方とのご縁を大切にしたいと考えていますので、価格についてもご相談に応じます。現在は誰も住んでいないため、必要な登記手続きなどを整えたうえで、早期のお引渡しが可能です。具体的な時期はご相談できればと思います。 / 周辺には「貦の澤の名水」や「駒木のアンズ」があり、さらに山の奥には「野瀬正観世音堂」もあります。にぎやかな観光地というより、この土地ならではの自然や風景に親しめる場所です。なお、以前育てていたりんごの木は病気ですべて枯れており、スモモも現在の生育状況は未確認です。静かな環境である反面、買い物や通院など、日常生活には車が必要です。スーパーや病院、コンビニなどが徒歩圏にそろっている場所ではありません。また、鹿などの野生動物が出ることもあると聞いています。 / 建物は2003年築で、これまで設備を一新するようなリフォームは行っていません。室内・外壁・ウッドデッキなどに修繕が必要と思われる箇所があり、建物や設備の点検、必要に応じた修繕・交換を前提にお考えください。露天風呂やピザ窯の使用可否も未確認です。 / 水の確保について:上水道の引込みはなく、以前は湧水を生活用水として利用していました。水源は敷地内ではなく、土地を購入した際の元の地主さんが所有する土地にあり、承諾を得て利用していました。山の斜面から自然に湧き出す水を配管で引き込み、合計約2トンのタンクに貯水し、高低差による水圧で家へ供給する仕組みです。ただし、2015年頃から夏場の湧水量が極端に減り、貯水できず、生活用水の確保に困ることもありました。その際は、貦の澤の水利組合の許可を得て、ポリタンクに水を汲んで対応したこともあります。現在の水量・水質・配管やタンクの状態は未確認で、生活に必要な水を継続して確保できるかは分かりません。購入後の継続利用に関する土地所有者への確認や、給水方法の検討も必要です。当時、取水設備やタンク周りの工事・メンテナンスをお願いしていた地元の水道業者さんには、現在も相談できることを確認しています。水源調査は有料で対応可能とのことです。水源は配管をたどって沢の斜面を進んだ先にあるため、確認をご希望の場合は、事前にご相談ください。 / その他の設備について:電気:敷地内まで電柱あり。利用には契約・設備確認が必要です。ガス:プロパンガス。利用再開には契約・点検が必要です。排水:合併浄化槽あり。利用再開前に点検が必要です。公共下水道の引込みはありません。薪ストーブ:リビングに台湾製の鋳物の薪ストーブがありますが、メーカー・型番は不明で、廃盤製品とのことです。ロストル(火床の格子部分)が破損しており、交換部品の入手可否も未確認です。使用当時も火力の割に室内が暖まりにくかったとのことで、そのまま使用できる状態ではありません。 / 進入路について:道路から斜面を登って敷地に至る道には、舗装とガードレールがあります。両親の認識では農道または林道ですが、正式な道路区分や所有者は未確認です。敷地内は未舗装で、雨天時などはぬかるみ、車がスリップすることがあります。現在は雑草や土の流入もあるため、車の通行については現地の道幅や路面状況をご確認ください。購入代金のほかに、残置物の片付け、建物の修繕、進入路や給水設備の整備などに相応の費用がかかる可能性があります。自然の中で静かに暮らしたい方や、片付けや修繕をしながら自分好みの場所にしていきたい方に、ご縁があればうれしく思います。内覧は事前調整のうえ可能ですので、現地の状況をご確認いただいたうえでご検討ください。 / 現状有姿、および公簿売買でのお取引きとなります。
物件概要
表示されていない項目は、元の物件情報に記載がなかったものです。推測で埋めることはしません。
価格の目安
296円
土地1㎡あたりの価格
1万4,400円
最寄りの公的な地価の基準値(1㎡あたり)
最寄りの公的な地価の基準値は1㎡あたり約14,400円です。5年間で約3%下落しています(14,900円から14,400円)。
この物件の価格は土地1㎡あたり約296円で、最寄りの住宅地の基準値(1㎡あたり約14,400円)より98%低い水準です。基準値は更地の価格です。空き家の価格は古い建物を含むことが多いため、大きな差は珍しくなく、それだけで割安とは言えません。
出典:国土交通省の地価調査。この地域の目安であり、この家の査定額ではありません。
周辺とハザードのデータ
地図上で該当なし5件、注意点1件。この地点を国などが公開する地図と照合した参考情報です。地図がない場合や利用できない場合はその旨を記載しており、リスクがないという意味ではありません。購入を検討する際は、自治体や掲載の不動産会社にご確認ください。
注意点
強い揺れの確率
参考今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は約8%で、全国で見て中程度の水準です(多くの地点は3%から26%の間)
出典:防災科学技術研究所 J-SHIS
地図上で該当なし
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耐震基準
地図上で該当なし現行(2000年以降)の耐震基準による建物です
出典:築年からの推定
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土砂災害
地図上で該当なしこの地点は土砂災害警戒区域に指定されていません。区域の境界はおおよそのものです。参考情報であり、不動産取引の法定書類ではありません。
出典:国土交通省 国土数値情報
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洪水浸水
地図上で該当なし想定浸水区域の外です。対象は指定河川のみのため、浸水しないことを示すものではありません。
出典:国土交通省 国土数値情報
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津波浸水
地図上で該当なしこの地点は津波浸水想定区域に含まれていません
出典:国土交通省 国土数値情報
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液状化
地図上で該当なしこの地点の地盤は、液状化しやすさが低い区分です
出典:防災科学技術研究所 J-SHIS(表層地盤)
所在地
円は掲載住所から推定したおおよその範囲で、建物の正確な位置ではありません。 掲載住所からわかるのは町域までです。
この空き家バンクの利用条件
バンクの公表された利用条件です。この物件の希望用途が認められることの確認ではありません。自治体と所有者に確認してください。
不明は許可を意味しません。制限や許可は推測していません。
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居住・定期滞在の要件
未確認
確認したバンクのページでは購入者本人の居住を求める明示的な規定は見つかりませんでした。
買主が住むことを求められるかは、バンクや町に確認できます。
公式の利用条件を読む確認日 2026-10-06
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事業利用の除外
未確認
物件の事業利用に関する明示的な規定は見つかりませんでした。サイトの再利用条件は物件の利用規則ではありません。
宿泊利用がバンクの規則に合うかは、バンクに確認できます。
公式の利用条件を読む確認日 2026-10-06
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転売の制限
未確認
購入後の転売禁止又は保有期間の明示的な規定は見つかりませんでした。不明は許可を意味しません。
転売の制限があるかは、バンクに確認できます。
公式の利用条件を読む確認日 2026-10-06
このバンクでまだ確認していない項目:
- 内覧前の利用登録
- 補助金のために必要な居住年数
- 転売できない期間
民泊や貸し出しを考えている方へ
この家を短期の宿泊客に貸すことについて、公表されている規則や地図が何を示しているかを、出典とともに一行ずつまとめました。判定や助言ではありません。最終的な判断は町、バンク、許可の窓口が行います。
日本では、住宅宿泊事業法による民泊は年間180日までと定められています。旅館業の許可は別の制度で、建物や用途地域についての独自の規則があります。
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地域の民泊条例
観光庁の条例一覧(2021年4月1日時点)に、この地域の民泊条例は載っていません。
民泊が認められているという意味ではありません。一覧が古い可能性があり、国の規則も適用されます。
観光庁の条例一覧2021-04-01時点の一覧
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ホテル・旅館についての用途地域
不明です。この地点の用途地域データはまだ読み込まれていません。
不明は「認められている」という意味ではありません。用途地域図は町の都市計画の窓口にあります。
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市街化調整区域
不明です。この地点の区域区分のデータはありません。
不明は「認められている」という意味ではありません。市街化調整区域にあるかは、町の都市計画の窓口に確認できます。
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空港と新幹線までの距離
最寄りの空港まで直線で約37.9km、最寄りの新幹線の駅まで直線で約11.7kmです。
宿泊客の来やすさは需要に関わります。道路や鉄道での移動距離は、この直線距離より長くなります。
空港データ(国土交通省)FY2021のデータ、2026-10-30読み込み
鉄道駅データ(国土交通省)FY2025のデータ、2026-10-30読み込み
補助金と自治体の条件
当サイトのデータでは、この物件に該当する可能性のある制度が2件あります(いずれも事前に満たす条件があります)。 金額は毎年度変わります。金額を前提にする前に、必ず自治体にご確認ください。
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地方創生移住支援事業(世帯)
上限100万円必要な条件
利用には条件があります(4件)。詳しくは公式の掲載元でご確認ください。
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地方創生移住支援事業(単身)
上限60万円必要な条件
利用には条件があります(4件)。詳しくは公式の掲載元でご確認ください。
購入方法:個人の売主から購入します。
この物件は、所有者が直接販売する家いちばに掲載されています。Koryoyaは、売主または売主が依頼する不動産会社とやり取りし、あなたに代わって購入の手続きを進めることができます。
Koryoyaによる英語サポート
Koryoyaは日本の宅地建物取引業者です。通訳・事務代行サービス(Interpretation & Administrative Support)で、あなたと売主側の不動産会社の間に入って英語でやり取りし、書類の手続きをお手伝いします。
- 英語に対応できる弁護士や保険会社の見積もりを手配できます。
- 代理での内見は別途手配できます。
Koryoyaは、何かに同意いただく前に料金をご説明します。
- 私たちへのご質問は無料です。掲載内容を一緒に読み、日本語をお手伝いし、ひとつずつ手順をご説明します。
- 無料の家であっても、登記費用や司法書士の報酬など、必ずいくらかの費用がかかります。
この物件について質問する
創業者がメールでお返事します。ご質問は無料です。
- 土砂災害警戒区域:国土交通省 国土数値情報(A33)
- 洪水浸水想定区域:国土交通省 国土数値情報(A31a)
- 津波浸水想定:国土交通省 国土数値情報(A40)
- 地震動の予測:防災科学技術研究所 J-SHIS(2024年)
- 駅、海岸線、学校:国土交通省 国土数値情報
- 地価:国土交通省 地価調査
出典:「国土数値情報」(国土交通省)(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/)をEngawaが加工して作成
掲載情報は掲載元と定期的に照合しています。情報がない項目は推測せず、その旨を記載しています。データは掲載元の情報と公的な記録によるものです。




