1950年代の木造住宅(愛媛県松山市)
愛媛県松山市
津和地236
- 築年
- 1959年
- 建物面積
- 情報なし
- 土地面積
- 記載なし
- 構造
- 木造
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掲載元の説明
コンパクトながら、旅館のような優雅な佇まい。怒和島を望む海岸通りから一本入ったかつてのメインストリートに面した一軒家。門はさらに脇道を入って山手に向かう途中にあり、そこから中庭に入ると、奥に昭和中期の雰囲気をそのまま残した母屋がある。中庭の通り側に位置する離れは清潔感のあるワンルームで、コンクリ造りで築年数も経っていないため非常に綺麗。この離れが海からの風を防ぐ機能も担っています。母屋と離れで、コンパクトに今昔を感じられる物件です。また母屋の屋根は十数年前に日本瓦で葺き替えられており安心感があります。生活の中心となる母屋は二階建てで、二階部分は装飾にこだわった旅館の一室といった雰囲気。二階に上がる階段が2箇所ある変わった造りとなっています。倉庫や農地も完備。自給自足的な生活に最適。元の家主さんは柑橘栽培をされていたそうで、現在は荒れ地になっていますが農地はあり、農業用の倉庫(貯蔵庫)もあり、農具などを収納するスペースも十分。また、家の前には家庭菜園に十分な広さの畑があり、海はすぐそこ。釣りをしたり、野菜作りをしつつ、山の農地を再開拓して換金作物を作ったり・・・と自給自足生活を求める方にオススメと言えそうです。丁寧に使われており全体的に良い状態の物件ですが、ところどころに築年数相応の劣化は見られますので、大工作業の心得がある方ならさらに安心です。愛媛県松山市でありながら広島県・山口県の県境に位置する津和地島。主な産業はタマネギ栽培、もちろん漁業や柑橘もあります。松山側の港から、フェリーで2時間(高速船で1時間)掛かります。アクセスの面で言えば、おそらく松山の中心地から最も遠い地ということになります。逆に言えば、本物の田舎感(離島感)がある場所であり、非常に静かで社会の喧噪から離れて暮らすには最高。海が好きな方なら、別荘として購入するのも良いかも知れません。島内に商店がいくつかありますが、大きな買い物やトラブルの際には地理的条件ゆえの不便さは避けられません。津和地島には旅館がありますので、移住を検討される方には先に何度か島に滞在してみることを強くオススメします。小学校は平成29年に休校となってしまいましたので、お子様連れで移住を考える場合は、市の担当課と相談することになります。おすすめポイント: 家財一式付き、自家菜園スペースが広い、港から近い / 修繕が必要な箇所: 洗面所まわりの床に漏水によるシミ有り(漏水箇所不明)
物件概要
- 築年
- 1959年
- 構造
- 木造
- 階数
- 2階建て
- 間取り
- 6DK・6LDK
- ガス
- 都市ガス
表示されていない項目は、元の物件情報に記載がなかったものです。推測で埋めることはしません。
間取り図
価格の目安
最寄りの公的な地価の基準値は1㎡あたり約3,800円です。5年間で約12%下落しています(4,300円から3,800円)。
出典:国土交通省の地価調査。この地域の目安であり、この家の査定額ではありません。
周辺とハザードのデータ
地図上で該当なし5件、注意点1件。この地点を国などが公開する地図と照合した参考情報です。地図がない場合や利用できない場合はその旨を記載しており、リスクがないという意味ではありません。購入を検討する際は、自治体や掲載の不動産会社にご確認ください。
- 耐震基準 注意
- 1981年の新耐震基準より前の建物です。耐震診断、住宅ローンの審査、補強工事の費用に影響します。費用の一部を補助する自治体も多くあります。
- 強い揺れの確率 地図上で該当なし
- 今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は約2%で、全国で見て低い水準です(多くの地点は3%から26%の間)
- 土砂災害 地図上で該当なし
- この地点は土砂災害警戒区域に指定されていません。区域の境界はおおよそのものです。参考情報であり、不動産取引の法定書類ではありません。
- 洪水浸水 地図上で該当なし
- 想定浸水区域の外です。対象は指定河川のみのため、浸水しないことを示すものではありません。
- 津波浸水 地図上で該当なし
- この地点は津波浸水想定区域に含まれていません
- 液状化 地図上で該当なし
- この地点の地盤は、液状化しやすさが低い区分です
出典:築年からの推定
出典:防災科学技術研究所 J-SHIS
出典:国土交通省 国土数値情報
出典:国土交通省 国土数値情報
出典:国土交通省 国土数値情報
出典:防災科学技術研究所 J-SHIS(表層地盤)
1981年より前の建物は、現在の耐震基準より前の基準で建てられています。保険や改修に関わることがあります。築年が分かる物件では、築年から年代を表示しています。
- 最寄り駅
- 高浜駅 約20.8km(高浜線)
- 周辺環境
- 最寄りの市街地(人口集中地区)まで約24.5km(人口約65,000人)
- 診療所
- 徒歩約10分
所在地
- 地域
- 愛媛県松山市
- 最寄り駅
- 高浜駅 約20.8km(高浜線)
- 周辺環境
- 最寄りの市街地(人口集中地区)まで約24.5km(人口約65,000人)
- 診療所
- 徒歩約10分
円は掲載住所から推定したおおよその範囲で、建物の正確な位置ではありません。 掲載住所からわかるのは町域までです。
この空き家バンクの利用条件
バンクの公表された利用条件です。この物件の希望用途が認められることの確認ではありません。自治体と所有者に確認してください。
この物件の利用条件は確認できていません。不明は許可を意味しません。
補助金と自治体の条件
当サイトのデータでは、この物件に該当する可能性のある制度が2件あります(いずれも事前に満たす条件があります)。 金額は毎年度変わります。金額を前提にする前に、必ず自治体にご確認ください。
-
地方創生移住支援事業(世帯) 条件あり上限100万円
必要な条件
利用には条件があります(4件)。詳しくは公式の掲載元でご確認ください。
-
地方創生移住支援事業(単身) 条件あり上限60万円
必要な条件
利用には条件があります(4件)。詳しくは公式の掲載元でご確認ください。
- 自治体の条件・制限
-
- 市街化調整区域により建て替えが困難な場合がある
この物件について質問する
いただいたメッセージには創業者が必ずお返事します。物件や改修についてのご質問にお答えします。購入については、掲載元の空き家バンク(自治体)または掲載の不動産会社に直接お問い合わせください。
- 1お住まいの場所と、この家の使い道をお知らせください。
- 2この家と町のルールを、一緒に無料で確認します。
- 3購入の手続きは、掲載元の空き家バンク(自治体)または宅地建物取引業者が行います。
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データの出典
このページの情報は、自治体の掲載情報と公的な記録をこの住所について照合したものです。情報がない項目は推測せず、その旨を記載しています。
- 土砂災害警戒区域:国土交通省 国土数値情報(A33)
- 洪水浸水想定区域:国土交通省 国土数値情報(A31a)
- 津波浸水想定:国土交通省 国土数値情報(A40)
- 地震動の予測:防災科学技術研究所 J-SHIS(2024年)
- 駅、海岸線、学校:国土交通省 国土数値情報
- 地価:国土交通省 地価調査
出典:「国土数値情報」(国土交通省)(https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/)をEngawaが加工して作成
- 自治体の掲載情報と照合した日
- 自治体の掲載情報と照合した日:2026-10-10
- 掲載情報の最終更新日
- 掲載情報の最終更新日:2026-07-22
- 元の掲載ページ
- ritou-akiya.com(新しいタブで開きます)
掲載情報は掲載元と定期的に照合しています。情報がない項目は推測せず、その旨を記載しています。データは掲載元の情報と公的な記録によるものです。